2013年

3月

19日

春眠暁を覚えず

正しい意味は、「春の夜はまことに眠り心地がいいので、朝が来たことにも気付かず、つい寝過ごしてしまう」だそうです。

 

孟浩然の詩『春暁』に「春眠暁を覚えず、処処啼鳥を聞く、夜来風雨の音、花落つること知る多少(春の眠りは心地よくて夜明けも知らず、鳥のさえずりが聞こえる。昨晩は嵐の吹く音がしたが、おそらく花がたくさん散ったことだろう)」と続くのです。

 

私は、春がきたなぁって感じるのは、まさにこの詩の通りです。

いつもは睡眠時間が少なくても全然気にならないのですが、この冬から春になるときには朝が起きられずやたらと眠いなぁと感じます。

 

ここ2~3日がそうなので、春が来たようですね。